クラウドファンディング に挑戦中!

ダンサー育成プロジェクト第5弾ではクラウドファンディング に挑戦中です。



4度目となりますが、この「ダンサー育成プロジェクト」は、ダンサー達が踊りたいという気持ちと、私達大人が応援しよう!という気持ちがあって、成り立つプロジェクトです。私は今出来ることを精一杯やっているだけですが、小さなキッカケでも次世代へと繋がると嬉しいです。 2018年のプロジェクトが始まった経緯も載せています。 ⁡ 【プロジェクト概要】 ⁡ クラウドファンディング 「若手ダンサー6人の育成プロジェクトを一緒に応援してほしい!4」

日本のダンス界の活性化のためにご賛同頂ける方を募集しています。 ⁡ ダンス公演「星の王子さま」チケット付き支援もございます。 ⁡ https://readyfor.jp/projects/90269 ⁡ ⁡ ★ダンサー育成プロジェクトを始めたきっかけ

2018年夏、若いダンサーに踊りや今後について相談されたのがきっかけです。

「もっと踊りたいけれど、バイトをしながらレッスンをするのはお金がかかるし、単発の公演ばかりで、もっと踊りに専念したいけれど環境がない。ドイツのカンパニーはどうでしたか?」などなど、 私は聞いているうちに、自分の20年前と全く変わらない状況で、その上インターネットの普及で情報過多で世界が近くなり、余計に"今何を踊りたいのか?どういう作品を踊りたいのか?"などでとても迷っているように感じました。 ちょうどその頃、私もドイツと日本を行き来していたので、海外のカンパニーで踊る環境を真近で見て、人が入れ替わりながらもカンパニーが成長する過程、

「ダンサーが育つ = カンパニーが育つ = 作品のクオリティーが上がる」

ということを数年に渡り見てきました。

ドイツで観ていた作品は、日本のダンサーには難しいし、ボキャブラリーがないと踊れないなぁ、毎日踊る環境もないから身体も強くないし。ダンサーが育たたないと、良い作品にもならないもんね・・・日本では仕方ないよね・・ と、踊る環境について半分諦めのジレンマを感じていました。 そんなときに若いダンサーからの相談でした。 そこで「踊る環境を作ってあげたいなぁ。だったら公演をやろう!」となり、すぐさま仲間のスタッフに連絡をとりミーティング。翌週には会場を押さえていました!

★日本の"踊る環境"を考える

踊りに専念したいけれど、お金も稼がなくてはならない。バイトや教えをする人、会社に勤めながら深夜に練習する人、親に援助をしてもらう人。 それでも資金が続かずダンサーを諦めてしまう人もいます。そんな厳しい世界です。

まず今回のダンサー育成プロジェクトでは日本でも海外カンパニーのように踊る環境を作ることが目標でした。 そこで考えたバックアップは、

・毎日のレッスン(無料) ・毎日のリハーサル ・お給料は出せないけれど、交通費支給(月々15000円) ・踊りの面だけでなく、ファン作り等をサポート

この4つです。

その他に、

・バイトや教え、他のリハーサルもできるように時間は "10時から延びても15時まで"の短期集中 ・公演までの期間は2ヶ月半、毎日みんなと顔を合わせる(コミュニケーションの大切さや仲間意識) ・先生と生徒でなくて振付家とダンサーの関係。お稽古の延長でお金を払ってレッスンをするのではなく、レッスン費を無料にすることで踊ることに対して責任を持ち、ダンサーとして成長する。 ・一人の振付家としっかり向き合うことで、踊りのボキャブラリー(踊りの言語)を身につけ、増やす。

など、踊ることだけでなく、踊る環境や悩みを共に考え、ダンサー達と向き合って行きたいと思いました。 ⁡ またこのプロジェクトを実行するにあたり、 日本において「ダンサー」「舞踊家」という職業は成り立ちにくい環境である今の現状を、多くの方に知ってもらい、応援してくれる方々と一緒にダンサーを育てていきたい!と考えています。 ⁡ 皆様の温かい支えのおかげで、日本のダンス界の革命を起こしたいと考えています」 ⁡ お忙しい中恐縮ですが、日本のダンス界を盛り上げるためにもどうぞご支援・拡散のご協力お願い致します。 ⁡