バレエ協会主催 コンテンポラリーWS開催

バレエ協会主催のコンテンポラリーWSをする事になりました!

それもオンラインです。お家でも出来るようなWSをします。

以外バレエ協会よりご案内です!

【コンテンポラリーzoom講習会 池上直子講師】 (公社)日本バレエ協会 東京地区委員会では、 5月23日(日)新進気鋭の振付家 池上直子氏を講師に招き コンテンポラリー講習会を致します。 これは、2月の緊急事態宣言下に実施しましたオンライン・酒井はな講師クラシックバレエ講習会に続く第二弾です。コロナ状況下、約100人の皆様に受講頂き、地方からでも、お宅からでも「本物の美しさに触れられた」等、大変にご好評をいただきました。今回は、さらにこの経験を踏まえてお送り致します。 今やバレエダンサーとしては欠かせないコンテンポラリーダンス(バレエ)の分野ですが、実は見よう見まね。どう考えたら良いの?どう踊ったら良いの?小学生だからまだ早いのかしら?疑問を持つ方も多いと感じています。 そこで、作品発表はもちろん、ご自身カンパニーでのダンサーを育成、コンクールのコンテンポラリー作品指導も数多く手がけていらっしゃる池上直子氏をお招きして、短い時間内ではありますが、バレエメソッドに即しながらのコンテンポラリーダンスエッセンスを詳しくお教え頂く講習会を持つことにしました。クラス内容も、この度は小学3年生から受けていただけるようにお願い致しました。 申し込みの4月25日からは東京も3度目の緊急事態宣言下となって行きます。ですが,そこを超えて踊る心,踊る楽しさ、習う喜びに繋がるオンライン講習会になればと願っています。 どうぞ奮ってご応募ください。

【内容】 ●バレエの基礎をベースに、コンテンポラリーダンスの体の動きを学んでいきます。 ●若い生徒さんから、趣味でバレエを楽しんでいる方、  プロフェッショナルの皆さんまで学んでもらえる、オンライン講習会 5月23日(日) 各クラス、定員75名 クラス① 11:00〜12:30 小学生からのコンテンポラリー入門 (小学校3年生~大人まで) コンテンポラリーダンスってどうやって踊るの?バレエと異なる身体の使い方に挑戦する入門クラス。パラレルでもターンアウト。低い姿勢でもお腹を引き上げるなど。バレエ基礎をベースに、どうしたら身体の可動範囲を広げられるのか?詳しくアプローチ。最後に短いコンビネーションにトライします。 クラス② 13:30〜15:00 中学生以上のコンテンポラリー基礎クラス (中学生~大人まで ) ★小学生も、挑戦していただけます コンテンポラリー作品やヴァリエーションを踊るにあたり必要な身体の使い方をさらに学ぶ基礎クラス。パラレルポジションで立ちながらも全身を繋げてていく基本から始めて、今回は特に、上半身〜アームスの使い方にフォーカスします。最後に学んだ内容を応用したコンビネーションにトライして、ニュアンスや質感を出していくことを意識していきます。 ★見学のお申し込みも承ります  年齢に関係なく、クラス1、2どちらも見学可能です。  (小学2年生以下の方は、保護者(教師)からのお申し込みで見学して頂けます) ★ビデオがオフでの参加は出来ません (クラス進行上、途中で画面オフにしていただく場合があります) ★録音、録画はご遠慮ください ★入室は、カタカナフルネームでお願いしております ★お時間の都合で途中退出を希望の方もお申込みを承ります。  その旨、申込みの際、備考欄にご記入ください。 ●申込期限 4月25日(日)~5月20日(木) (受付対応時間10時~17時) ●最終振込期限は、5月20日(木) ●定員に達し次第、受付を締め切りとさせて頂きます。お早めにお申し込み下さい。 受講料 1クラス:2000円(見学も含む) お申し込み


WSに向けてクラスを担当している先生や生徒よりメッセージをいだきました。

ありがとうございます。


YUNO BALLET 主宰 藤井由乃先生より 直子先生には、小学生から大学生までの生徒にコンテをレギュラークラスとしてご指導いただいております。 直子先生のクラスは、クラシックを踊れるダンサーならではの内容で、初めての生徒も臆することなく、体いっぱいに踊ることを楽しんでいます。 全身を繋げる感覚、そしてそこから最大限に体を伸ばす感覚、縮める感覚。 それはコンテのみならず、クラシックのダイナミックな動きや、柔らかく流れるような動き、繊細な表現に繋がります。 直子先生のお陰で、子供達のクラシックの踊り方にも確実な変化を感じております。 また、クラスを通して、自分の身体を知り、考えて動く癖がつくことで、生徒の踊りに取り組む姿勢にも成長を感じております。

Osozawa Ballet Sutudio 所属 斎藤啓くんのお母様より 池上先生にご指導いただくきっかけとなったのはコンクールに挑戦するために振付を頂いた事でした。初めてのコンテ作品です。今までとは違う身体の使い方に筋肉痛になりながらのレッスンでしたが、何より困惑したのは=考える=という事だと思います。クラシック以上に、どうしたいのか、どう動きたいのか、というイメージを膨らませ発信しながらのレッスンは彼にとって難しかった事でしょう。ですが先生がイメージを言葉と身体で伝えてくださり対話をして下さったお陰で結果としてその経験が彼をとても成長させてくれました。同時進行でリハーサルをしていたクラシックVaにも相乗効果で得るものがあったようです。また、作品のリハーサルとコンテンポラリーのクラスレッスンを並行して受けることで基礎的な動きと作品の音楽的な動きを同時に学べたことも良かったのだと思います。ずっと苦手意識があり、今でも難しい難しいと言っておりますがコンテを踊る彼はとても生き生きしています。 斎藤啓プロフィール *ローザンヌ国際バレエコンクール2021 セミファイナリスト *ジャパングランプリ2020 コンテンポラリー部門第1位 クラシックボーイズ部門第2位