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東京都渋谷区神宮前2丁目31-8

FKビルB1

studio ova

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Dance Marche Presents vol.3

​振付家森優貴・カンパニー1日体験WS

DanceMarche Presents vol.3では、2012年日本人初となる欧州・公立劇場の芸術監督に就任し7年に渡りレーゲンスブルク歌劇場ダンスカンパニーを率い2019年7月に退任され日本に活動拠点を移された振付家・森優貴氏のワークショップを開催します!

ウォーミングアップのクラスからはじまり、次のレパートリー・アレジメントクラスでは、カンパニーのリハーサルのように森優貴氏の作品を踊る、1日カンパニー体験プログラム!

日本帰国後、東京では初の開催となるワークショップです。森氏は関西在住のため東京でのワークショップやレッスンはほとんどありませんので、お見逃しなく!

2020年2月21日(金)10:00〜15:00 

2020年2月22日(土)14:30〜19:30 

お陰様で終了致しました! 次回のWSは来年2021年の夏以降を予定しています

 

《スケジュール》

*時間が違うのでお気をつけください

​2/21(金)

10:00〜11:00 コンテンポラリークラス 

11:10〜13:00 レパートリー1 

13:20〜15:00 レパートリー2 

 

2/22(土)

14:30〜15:30 コンテンポラリークラス

15:40〜17:30 レパートリー1

17:40〜19:30 レパートリー2

 

*スタジオ入室20分前 *途中休憩あり

コンテンポラリークラス 1クラス (池上直子) 

レパートリー・アレジメントクラス 2クラス(森優貴)

【お茶会〜フィードバックの場】

WS終了後お茶会〜フィードバックの場を設けます​。

駅近くのカフェにて、森優貴氏に直接お話をしたい方、質問等がある方は是非ご参加ください!

お一人様一回のみとなります。指導者の方の参加もできます。

 

このような方へ!

  • 森優貴スタイル・レパトリーを学びたい!

  • 海外のカンパニーで踊りたい!

  • バレエ留学を考えている!

  • ​海外カンパニーのスケジュールを体験してみたい!

  • 日本で踊っているけど、自分の実力は海外でも通用するのか試してみたい!

 

​​

このワークショップでは、振付過程で求められる身体表現のためのしっかりと踊れる身体作りのコンテンポラリークラスと、メインとなるレパートリー・アレジメントクラスとして、 じっくり身体と想像力、そして音楽と時間をかけ向き合いながら振付作品を踊っていく森優貴スタイルを経験する1日カンパニー体験WSです。

より作品を深めて踊るために、連続受講をおすすめします。

またお茶会と称して森優貴氏と直接お話出来るフィードバックの場を設けます。

海外と日本でのバレエダンサー、コンテンポラリーダンサーとしての環境、意識の違い、海外の劇場の事、海外に留学を目指している方々のためのアドバイス等、受講者、指導者の方との話し合いを行います。

*15名限定のため定員になり次第締め切らせていただきます。ご検討されている方はお早めにお申し込みください。

《詳細&お申し込み》​

【日時】

2020年2月21日(金)

10:00〜15:00 5時間

2020年2月22日(土)

14:30〜19:30 5時間

【場所】

バレエスタジオ RISEライズ    東京都品川区東五反田4-11-2

最寄駅〜五反田駅 徒歩8分   

【定員・対象者】

15名限定

高校生以上(15歳以上)。バレエ/ダンス歴5年以上。

プロで活躍されているダンサーやバレエダンサー、プロを目指している方、

海外でのカンパニーや留学を目指している方、

コンクール等でも求められるようになっているコンテンポラリーダンスを経験してみたい方など。

【受講の仕方】

2日連日受講 

1日受講 

A コンテンポラリークラス+レパートリー1

B レパートリー1&2

【料金】

2日連日受講 25000円

1日単発受講 13000円

Aのみ 8000円

Bのみ 10000円

​見学1日 1000円

​*当日スタジにて現金でお支払いください。

【キャンセルについて】

2月19日 (水)まで

以降のキャンセルは、全額お支払い頂きます。

​《森優貴プロフィール》

1978年生まれ。 貞松・浜田バレエ団を経て 1997年にハンブルク・バレエ・スクールへ留学。 1998〜2001年 ニュルンベルク・バレエ団、 2001〜2012年 師シュテファン・トス率いるトス・タンツカンパニーに在籍し、数多の作品で主役を務めるほか振付家しても作品を多数発表。 2005年第19回ハノーファー国際振付コンクールにて観客賞と批評家賞を同時受賞。 2007年平成 19年度文化庁芸術祭新人賞受賞。 2008年「週刊オン★ステージ新聞」新人ベスト1振付家に選ばれる。

2010年9月ドイツ・レーゲンスブルク歌劇場ダンスカンパニー(Theater Regensburg Tanz)芸術監督に就任。日本人初の欧州の公立劇場舞踊部門における芸術監督となる。 就任後、次々に新作を発表。ストラヴィンスキー「春の祭典」、ラヴェル「ボレロ」、 「ベルナルドアルバの家」などの大作を発表するとともに、 ダンスサスペンス「The House」新改訂版「ドン・キホーテ」などの完全オリジナル作品や、ダンスオペラ「恐るべき子供たち」などダンスのみならずジャンル を超えた演出振付作品を手がけ、就任後ドイツ舞台芸術総合誌「DIE DEUTSCHE BÜHNE」の表紙カバーを飾るなどドイツ国内外の芸術機関、芸術メディアから「緻密で繊細な演出と構成力を強みとし音楽性豊かにダンス作品を生み出す、日本人振付家が率いる今最も注目するべきダンスカンパニー」と評価される。

2012年12月、平成24年度兵庫県芸術奨励賞受賞。 2014年8月には東京セルリアン能楽堂「伝統と創造シリーズ」第7回公演で能とダンスとオペラの融合劇「オセロー&オテロ」構成演出振付を担当し自らもオセロー役で出演、バレエダンサー酒井はな、能から津村禮次郎と再共演。 2016年6月にはハノーファー国際振付コンクール30周年記念審査員。同年11月にはドイツ舞台芸術協会芸術アカデミー賞「der Faust」の振付家/振付作品の部門でダンスサスペンス「The House」が最優秀賞にノミネートされる。 2017年4月、NHKバレエの饗宴で新作「死の島― Die Toteninsel」を発表。 同年8月に神戸と東京で「Macbeth マクベス」全2幕を演出・振付し自らもマクベス役で出演。同年9月に、平成 29年度神戸市文化奨励賞を受賞。 2018年3月マンハイム国立劇場からの招聘で新作「カルメン」全2幕を演出振付。

2018年秋にレーゲンスブルグ歌劇場Theater Regensburg Tanz(レーゲンスブルク劇場ダンスカンパニー)の芸術監督退任発表し「振付家森優貴の集大成」と高い評価を得た新作「死と乙女」、そしてラクロ原作「危険な関係」全2幕を発表。
2019年7月にはスイス、ザングト・ガレン芸術祭から招かれ新作「Desiderium」を発表、世界遺産であるザングト・ガレン修道院にて上演。
2019年8月をもってレーゲンスブルグ歌劇場Theater Regensburg Tanz(レーゲンスブルク劇場ダンスカンパニー)の芸術監督退任。
2019年8月からヨーロッパ以外でも日本を拠点とし演出振付活動を開始。

森優貴さんインタビュー記事 http://dancedition.com/post-2811/

​撮影:遠藤 龍

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Noism     森優貴最新作品『Farben(ファルベン)』

埼玉公演​ 2020/17,18,19

【Dance Marché2019−2020 Season】

2020年6月11、12日(木・金) ダンスマルシェ本公演

ダンサー育成プロジェクト第2弾 オーデョション 1/16 ダンサー募集中!

 


Dance Marche Presents vol.1 Studio Performance「宝箱」1/25
Dance Marche Presents vol.2 ダンサー竹内春美WS—「宝箱」関連企画
・Dance Marche Presents vol.3 振付家森優貴WS

・Dance Marche Presents vol.4 ダンサー育成プロジェクトバレエ教室WS

【Dance Marche Presentsとは】

ダンスマルシェが、本公演以外の全てのイベントをプロデュースする企画であり、ダンサー育成・ダンスの普及を目的とする。

スタジオパフォーマンス・WS・他ジャンルのコラボパフォーマンス、トークセッションなど