
Living Day Project – Room Tour –
「もう一度、同じ部屋で」
無事終演いたしました。
今作品はケーブルテレビ発・全国配信チャンネル「satonoka 4K」にて放映予定です。
小さな変化が
人生の温度を変えていく
〈もう一度、同じ部屋で〉
同じ部屋。
同じ夕方。
同じふたり。
それでも、時間だけが静かに変わっていく。
ピアノとダンスが、
そのわずかな変化を、身体と音でひらいていく。
池上直子(ダンス)とイーガル(ピアノ)が紡ぐ、音楽舞踊作品。
本作では、服を〈衣装〉ではなく〈生活そのもの〉として扱い、
時間や関係性の変化が、着方や在り方として舞台上に立ち上がる。
-STORY-
かつてパートナーだったふたりが、再び同じ部屋で暮らすことになる。
彼はピアニスト、彼女はアパレルで働いている。
夕方の同じ時刻を 繰り返す中で、
一日目、二週間後、一か月後、三か月後——
距離も関係も、少しずつ変わっていく。
一度別れた相手との距離は、どこかぎこちなく、
しかし互いをよく知っているからこその安心感もある。
近づけそうで近づけない。甘えられそうで、甘えられない。
ある日、彼女は一枚の紙を手に帰宅する。
その瞬間から、穏やかだった日常に、
人生そのものを問う時間が、静かに立ち上がり始める。
弱さも強さも引き受けた先に、
呼吸が深くなるような感覚が、残されていく。
音楽とダンスで紡ぐ、ひとつの物語。
衣装ブランドパートナー
【Eatable of Many Orders】
デザイナー:新居洋子
「Eatable of Many Orders(エタブルオブメニーオーダーズ)」は、素材の探究から見いだす「衣」と「食」の繋がりを軸に、衣服を考えるブランドです。素材を生かす発想と、職人の技術が根ざすプロセスを経て、心地よさ、美しさ、思考、個性がある装いを提案します。
【Living Day Project – Room Tour –とは】
「公演」ではなく、「文化を育てる三年間」。Dance Marché・池上直子が手掛ける舞台作品《もう一度、同じ部屋で》は、池上直子(振付・ダンス)とイーガル(作曲・ピアノ)の対話を核に、空間・服・アパレルブランドとの共創を重ねながら各地を巡るRoom Tourとして展開。
2026年6月、神楽坂セッションハウスにて初演。
「もう一度、同じ部屋で」Room Partner 募集
この作品の時間を、共に生きてほしい。
この作品は、舞台を「観るもの」として終わらせたくありませんでした。
同じ空間にいて、同じ時間を過ごし、
その中で立ち上がる感覚や関係性ごと、作品にしたいと思っています。
だから今回、
Room Partnerという形で、この作品に関わってくださる方を募集します。
それは「支援する」というよりも、
この作品の時間を共に生き、共に創る関係です。
リハーサルや本番に向かう過程も含めて、
この作品は少しずつ変化しながら立ち上がっていきます。
「支援」ではなく「共に創ること」として、
このページにたどり着いてくれたあなたに、
Room Partnerとして関わっていただけたら、本当に嬉しいです。
ご不明な点はお気軽にご連絡ください。
Dance Marché/池上直子
-Staff-
〈スタッフ〉
照明:前田文彦
衣装:新居洋子(Eatable of Many Orders)
宣伝デザイン:池上直子
映像収録:Goolight
制作:鉾山純也
主催:Dance Marché
協力:studioOVA
〈問い合わせ〉
Dance Marché制作 dancemarche.dm@gmail.com
公式HP:https://www.dance-marche.com























